ハーモニーの感じ方は後天的に決まるらしい!

僕が「うわ!あの人頭良さそ〜!」って思われたくて購読している雑誌「Newton」に興味深い記事が載っていました。

 

 

 

 


ハーモニーの感じ方は育ちで決まるらしい

私たちは音楽のハーモニー(響き)を心地よく感じます。

いわゆる協和音ってやつですね。

 

音楽の成績が笑っちゃうほど低かった僕が言うのもなんですが、私たちは「ド」と「ソ」の組み合わせは心地よく感じますが、「ド」と「ソ♭」の組み合わせは不快に感じます。

 

この不快に感じたり心地よく感じたりする感覚は実は後天的に身につくものだということが分かったそうです。

 

 


西洋音楽の影響を全く受けていない先住民にハーモニーを聞かせたら?

西洋音楽を全く聞いたことのないアフリカの先住民にハーモニーを聞かせたら心地よいと感じるのか?それとも何も感じないのか?

実際に実験を行ったそうです。

 

実験の結果、先住民たちは西洋音楽の協和音・不協和音に対して、感じ方に差が無かったそうなのです。

 

 

ようはアフリカの先住民には、僕の酷い歌声もゴスペラーズの美しいハーモニーも同じに聞こえるわけですね。

 

 

私たちは知らないうちに西洋音楽の影響を受けているようです。